中イキとクリイキの違い

中イキとは女性が膣でエクスタシーを感じてオーガズムに達する状態を指し、クリイキは陰部の表面にあるクリトリスへの刺激だけでオーガズムに達する状態をいいます。
男性とのセックスでは最終的には膣内にペニスを挿入されてフィニッシュを迎えるため、イクのは膣でしょと思われる方が多いかもしれません。
ですが実際には女性の7割がクリストスでいけても、膣でイケるのは3割に過ぎないというデータがあります。
クリイキはクリトリスやその周辺を手で刺激されたり、ローターで表面をこすったり、自分自身でオナニーするなどして得られる快感です。
浅く短い快感であるのが特徴で、比較的短時間で絶頂を迎えることができます。
そのため、経験の少ない女性でも快感を得やすいと言われており、多くの女性がこの快感を経験しています。
一方、中イキは膣の中といっても、いわゆるGスポットで感じる快感です。
イクまでにかなりの時間がかかりますが、いったん気持ちよくなると深く長く持続し、下半身全体から体全体へと快感が伝わっていきます。
中にはあまりに気持ちよすぎて失神したり、白目をむいてしまう人もいるのが、この中でイク状態なのです。
3割の人しかイケないと言われるのは、ある程度の経験や膣トレーニング、慣れなどがないとイクのが難しいためです。
なぜ難しいかというと、膣はクリストスほど敏感にできていないためです。
クリストスはちょっとの刺激でも気持ちよくなれるのに対し、膣はじわじわと時間をかけて気持ちよくなっていくので、最高潮の快感を手に入れるのに時間がかかるのです。
そのため、パートナーの男性が先に果ててしまったり、早漏だったりすると、膣内でのオーガズムを得られないままセックス終了となってしまうことが少なくありません。
そのために、中でイクのを経験しているのは3割ほどと言われているのです。
中でイケるようになるには、ご自身のGスポットを探り当て、パートナーに押したり揉み解したりしてもらい、膣内を開発することがポイントになります。

参考:中イキ(膣イキ)させる方法|セックステクニック